ブサキ

ブサキ寺院はバリ島で一番大きな寺院になります。

その意味は現地の言葉で、母なるお寺と言う意味なんだそうです。

このブサキ寺院は実はたくさんのお寺が集まってできている寺院になります。様々な神様が祭られているということになりますね。

そして、多くは1日で歩いて回ることができますが、本尊まで行こうと思うと登山をしなくてはなりません。そんなわけで、観光客はそんなに遠くまでは行かないのが普通です。

この寺院では頻繁に祭りごとが営まれていて、写真のような民族衣装をまとった方々が、たくさんお参りをしているのです。

非常に印象深い光景で、皆さんにもぜひともお勧めです。

バリ島の寺社巡りは外せない旅の思い出でしょう。

そんなバリ島の寺院巡りを締めくくるのがこのベサキ寺院でしょう。ベサキ寺院は非常に大きいお寺ですので、もしも時間があるのであれば1日位かけて回っても良いお寺と言えると思います。

ただ、お寺の入り口でガイドをつけるように言われます。※ガイドなしでは犯罪に巻き込まれるケースもあるのでつけたほうが良いでしょう。

そして、台帳のようなものを見せられて、アメリカ人はいくら払った、韓国人はいくら払ったと言うように言われます。お布施と言う形なんのですが、結構高額な100ドルとかを要求されます。

持っていなければ持っていないとしっかり言いましょう。そして、ガイドをつけて刊行するようにした方がいいでしょう。

ブサキ寺院はこんなお寺です。

実際にここは観光地と言う意味合いよりは、神聖な場所と言う意味合いが強い場所ですから、しっかりとその点を忘れずに失礼のないようにしましょう。

また、専用の布をしっかりと腰から巻いて入るようにしてください。